
ラム酒に寄り添うチョコレート
東京都新宿区落合「ラム酒とチョコレートのお店」様のオリジナル商品「ラム酒に寄り添うチョコレート」。商品名の提案からパッケージデザインまでを担当しました。


制作プロセス
ラム酒とチョコレートのお店は、世界各国のラム酒とチョコレートを数多く取り揃えた専門店です。店主・土屋様のこだわりが詰まったオリジナルチョコレートに、商品名の提案からデザインまで一貫して携わりました。
当初は商品名も決まっていない状態からのスタート。特徴的な店舗名に合わせた「ラム酒に寄り添うチョコレート」というネーミングをご提案し、ご採用いただきました。デザインは30種以上のパターンを検討しています。
また、当初予定していた化粧箱の使用が難しくなったため、予算を踏まえて既製品の箱をリサーチ。箱本体とは別の帯に商品情報を印刷する構成に切り替えることで、費用を抑えながらも納得のいく仕上がりになりました。

グラフィック
店舗内装に合わせた柔らかな白色の箱本体と帯に、力強く鮮やかなグラフィックを組み合わせた構成です。メインビジュアルには、ラム酒の原材料であるサトウキビが生い茂る写真を採用しました。
甘さを抑えたチョコレートには深みのあるラム酒とのペアリングがおすすめとのことでしたので、サトウキビの写真にもハイコントラストでザラっとした質感を施し、力強さを表現しています。
project data
- クライアント
- ラム酒とチョコレートのお店
- エリア
- 東京都新宿区
- 公開時期
- 2026年02月
- ディレクション
- 森健太郎
- デザイン
- 森健太郎